OCNモバイルMNP乗り換えの最良の時期とは?MNP転入や日割り計算について

 

キャリアの電話番号のまま乗り換えする場合、従来のキャリアより「解約時の基本料の日割り計算は不可能」とあっさり斬られてしまった方もいるでしょう。

そのような場合は結論、どのタイミングで乗り換えたらお得なのかわからないのではないでしょうか。

本サイトでは、どの時期で乗り換えたら良いのか・最安値になる方法について説明していきます。

OCNモバイルONEに、番号のまま手続きする方法も記載しています。是非ともご覧ください。

 

MNP乗り換えの最良の時期とは

キャリアを変える場合は、手続きにかかる手数料や従来使っていたキャリアの月額料金などのコストが発生したり、かなり負担を喰らうものです。
 

ですがOCNモバイルONEでは「利用開始月の月額利用料が無料」というサービスが付いています。この特典を上手に使えば、初回申し込みのコストも最小限に少なくできます。

手続きから利用できるまでにかかる日数は数日なので、上手に計算してWEBや通話ができるように実施しましょう。

それではMNP転入を最安値で手続きするために必要な申し込みと開通時期、それから開通手続きの所要時間について説明していきます。

 

MNP転入時期に大切なのは日割り計算

OCNモバイルONEは、手続きした月の基本料金がただになります。ですがOCNモバイルONEへの手続きに最良な時期は人によって違います。

最初に準備することとして、今のプランの詳細(かけ放題プランがあるかなど)と、日割り計算が本当に可能かどうか調べていきましょう。

 

今の契約が日割り計算できる場合は初回月の手続きがお得

 

大手キャリアは、とあるプランに申し込みしていれば解約時に日割り計算が可能です。

日割り計算の有無は大手キャリアのオフィシャルサイト、あるいは、お問い合わせ窓口で調べられます。

もし日割り計算可能な際は、初回月の1日目に手続きすれば一番お得に契約できます。

初回月の1日目にOCNモバイルONEへ手続きした後23日くらいでSIMの到着・開通処理をすれば、キャリアへのお支払いは2~3日分に変わり、月の終わりまでの基本料がただになります。

 

日割りできなくOCNが安いならばお申込みは初回月

格安SIMとドコモ・au・ソフトバンクのプランの場合、月の過程でキャンセルしても、基本料の日割り計算が不可能です。

その際はOCNモバイルONEに変えた月と、前のキャリアに月末までの料金を負担しなければなりません。

OCNモバイルONEで「10分かけ放題オプション」や「OCNでんわ」などのプランを選択して安くできたら、初回月すぐ開通したほうが良いです。

 

日割り不可能で転出前が安いならばお申込みは後半

 

前のキャリアで安いプランにしていたら、月後半でOCNモバイルONEに申し込めばお得です。

例えば安いプランだと「かけ放題プラン」「家族間通話無料」があります。

OCNモバイルONEでは長時間のかけ放題や家族間通話無料のプランが存在しないので、電話利用料金がかかってしまいます。

前のキャリアも日割りが不可能な場合、直前まで利用した方が通話料がかさまないのでおすすめです。

ちなみに乗り換えをお得にするなら以下の手順が良いです。

  • 月末の4日前以内に申し込み手続き完了
  • 2~3日でSIMカードが届く
  • MNP期日が3日以上余っている時に開通手続きする

 

SIMカードが届く期間は約2~3日なので、落ち着いて取り掛かりましょう。

SIMカードが届いてからのMNP開通手続きが来月に飛びこんでしまったら、前のキャリアで来月分の基本料もかかってしまうため、消耗してしまいます。

 

 

OCNモバイルONE手続き後、約2時間で開通可能

OCNモバイルONEのMNP手続きの営業時間は10:00~18:00になっています。

これ以外の時間で申込みすることも可能ですが、その場合はすぐに開通はできません。

 

MNP転入手続き時間と開通までの時間一覧

MNP転入時間 開通までの時間
10:00~18:00 約2時間
00:00~10:00 申し込み手続き完了の日の午前中
18:00~00:00 申し込み手続き完了の明日の午前中
注:月の最終日は大変混雑な状況が考えられるので事前に余裕をもって取り組みましょう!

 

手続き営業時間の中で申し込みした際、約2時間で開通完了させることができます。ですが18:00~00:00に遅れて手続きした際は12時間以上掛かります。

ちなみに、開通作業が終わるまでの間は、前のキャリアとの契約状態のままです。なのでその間は、前のキャリアのSIMでWEBや通話ができます。
 
もしその間に誰か親戚から連絡が来たら前のキャリアでそのまま電話できます。
 
そこで開通が完了しているかどうかは前のキャリアのSIMが利用できなくなったタイミングで確かめることもできます。
 
開通手続き後はいよいよSIMの入れ替え作業とAPNの設定です。
 
 
 
 
ちなみにこのタイミングで携帯番号を変更したくなった場合はMNPの手続きはしないで音声対応SIMのプランに申し込み手続きをしましょう。
 
このようにさまざまな局面で手続きや手数料がかかりますが、ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMへの乗り換えすると、長い目で見れば明らかに安いです。
 
続いてMNPの手数料とその方法について解説していきます。

 

 

MNP手数料と方法について

MNP申し込みする場合、転出するキャリアとOCNモバイルONEの以下手数料が発生します。

  • 転出する携帯会社でのMNP転出手数料
  • OCNモバイルONEでの初期の工事コストとSIMカード手配料

 

ドコモ・au・ソフトバンクの際MNP転出手数料は2,000円から3,000円になります。

 

ドコモ・au・ソフトバンクMNP転出手数料

携帯三社 税込手数料
docomo 2,160円
au 3,240円
ソフトバンク 3,240円

さらにOCNモバイルONEにMNP転入する場合、音声対応SIM手続きの際、初期の工事コスト(パッケージ費用)として3,240円(税込)、SIMカード手配料として425円(税込)発生します。

 

OCNモバイルONEに番号のままMNP転入する方法

 

OCNモバイルONEに手続きする以前に、前のキャリアからMNP予約番号をあらかじめ受け取っておかなければなりません。それではMNP転入の方法について順を追って説明します。

 

1、MNP予約番号を取得する

 
OCNモバイルONEにMNP転入する際は、MNPの期日が当日を入れて12日以上余っていることが必須になっています。
 
この有効期限が不足している時、MNP予約番号の再取得が要求されます。MNP予約番号は申し込み当日か昨日にやっておくほうが良いでしょう。
 
なおMNP発行手続きは、WEBや電話からもお申込み可能です。

 

2、SIMカードを申し込む

 
OCNモバイルONE音声対応SIMの申し込み画面から「MNPでお乗り換え」を選びます。ちなみにMNP転入を申し込んだら中止することは不可能です。

 

3、SIMが到着する

 
SIMカードが届く日数は、申し込みから約2~3日ほどです。

 

4、MNP開通のお申し込み

 
「MNP転入 開通手続き受付」専用ページで、MNP開通手続きを行います。
 
ただし開通手続きにはMNP予約番号の有効期限まで3日余っていることが不可欠になります。
 
予約番号の残日数が3日を超えてしまえば自動的に開通手続きが開始されますが、日時の指定は不可能です。
 
それから万が一、本人確認の書類等に間違いや訂正が発見され、開通処理が行われないくなった際、音声対応SIMのお申し込みがキャンセルされてしまいます。
 
ですので、できるだけ早いうちに手続きを進めておく必要があります。
 
もし開通処理ができない場合は、次の月に手続き申請しなければなりません。さらにそれで、初期工事費用とSIM手配料も上乗せされてしまいます。 

 

 

まとめ

 

OCNモバイルONEへのMNP転入がお得な機会は、今の契約内容次第で大きく変わってきます。

OCNモバイルONEのサービスである「利用開始月の月額利用料が無料」をうまくいかして、乗り換えをリーズナブルに行いましょう。

さらにOCNモバイルONEのお申し込みから利用できるようになるまでの期間は数日になります。最安値で使えるように、上手に開通手続きを済ませましょう。