好きじゃない仕事でも頑張れる人はなぜ頑張れるのか?仕事のモチベーションの維持方法

自社の商品やサービス、仕事内容が好きじゃなくても仕事を頑張れる方は何がやりがいで、何がモチベーションになっているのでしょうか?

入社当時は仕事が好きで、向上心も高かったが、入社後の今では仕事がつまらなくなってきて、どのようにモチベーションを維持するのか考えるようになってきた方もいるのではないでしょうか。

そもそも仕事は大多数の人がつまらなくて当然だと感じているでしょう。モチベーションはなかなか維持できないですよね。

転職も一つの方法です。

今回は仕事のモチベーションの維持方法について考察していきます。

 

1, 給料が高い仕事はモチベーションを維持しやすい

初任給がベースで800万円だったら、嫌いな仕事でも頑張れるのではないでしょうか。

ほかにも家族の為であったり、生活の為であったり、前職もしくは好きな仕事の環境が酷すぎたり、高給であったり、休みが多かったり、居心地がよかったり、様々でしょう。

これらの場合、モチベーションは与えられるものではなく作り出すものだと考えます。

自社の製品・サービスであっても作りたいものを作れないケースがほとんどではないでしょうか。

趣味ではないので仕事の内容でモチベーションが左右するのであれば、プロ意識が低いのではないでしょうか。

 

2, どんな仕事でも人の役に立つ

自分の仕事が誰かのために役立っていることを考えてみると、どんな仕事でもやりがいはありますよね。

毎日モチベーションのせいで生産性のない1日を送るのは勿体無いと自分に言い聞かせるのも手です。

または答えのない仕事を自ら探し、言われたままの仕事でなく新しく仕事をして多様性を持たせると、かなりモチベーションは上がるでしょう。

ですので、出社前にモチベーションを確立させ、出勤中はモチベーションを保つための作業をするのも良いです。

これでかなりモチベーションが上がり、つまらなかった仕事も今は楽しくなっていくのではないでしょうか。

 

3, モチベーションを高く保つ秘訣や、息抜きで実践していること

モチベーションを考える上で逆算することも必要です。

最終的なその夢を何歳の時に実現したいのか?

その最終的な実現のために通らなければいけない小さな実現(マイルストーン)はいつのタイミングで、どうなっていなければならないのか?

「時間」を決めないと夢は「運良く」でしか実現されないです。

その場合夢の実現のために頑張ってるとは言えないでしょう。

「数値化されない目標は実現されない」とも言われています。その数値には「時間」も含まれるでしょう。

小さなマイルストーンをクリアしていくことでモチベーションはきっと保たれることでしょう。

前倒しでドンドン達成されるなら余暇を入れることも可能です。

今やってる仕事が将来の役に立つのかどうかなど気にせずにとにかく仕事ばかりしてみてはいかがでしょうか?

これらの方法もモチベーションを保てるでしょう。

 

まとめ

入社後のモチベーションの維持は工夫や感じ方次第です。

自分のために働いているだけの場合は、自分の成長を感じ取れなくなった時や報酬に満足できなくなった時にモチベーションが途切れてしまいます。

では他に仕事でやる気やモチベーションを上げる方法はないのかというと、実はあります。

ボランティア活動をしている人は報酬や自分の成長がなくてもとても楽しく満足感が高いです。

なぜならば、人の役に立つことを実感できているからです。

人は何かに貢献できていると実感できた時にとても幸せに感じるようにできています。

したがって、あなたの今の仕事で誰かに貢献でき、役に立っているのだと実感してみてください。

どんな仕事かはわかりませんが、エンドユーザーの方に話を聞くでもいいでしょう。

仮に役に立ててないと思うなら、どうすれば役に立てるのかを考えて実行してみてください。

あなたの見える世界は変わるかもされませんよ。

 

 

 

 

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