Web系エンジニアは華やかな世界なのか?就職した会社員の現実!

今時、文系や未経験者でもIT業界に入る人も増えているのではないでしょうか?

今回はIT業界の仕事事情や現実の働き方についてまとめます!

 

Web系エンジニアは華やかな世界なのか?就職した会社員の現実!

IT業界、とりわけWeb系開発は一見、華やかな世界に見えるかもしれませんが、実際には泥臭い世界です。

ツールの使い方をググって、チュートリアルのサンプルをコピペする繰り返しみたいな作業も多いのです。

素養のないエンジニアはコピペ量産の作業しかできませんが、素養があれば一歩進んだ高度な開発に踏み込むことができます。

学生のあいだは気づかないかもしれませんが、学生時代に学ぶ教養は自分の視野を広げてくれます。

学生のアルバイトでも何人か雇うこともありますが、やはり高学歴や院生など教養がある人の伸びしろが大きいです。

視野が広く、物事を現実的かつ深く考察ができ、自分が向かうべき方向ややるべきことを掴む力があります。

 

まとめ

理系であれば、まずは大学院でしっかり素養を身につけることのほうが遥かに大事でしょう。

Web系の小手先の知識は数年で価値がなくなりますが、教養は一生ものです。

また、IT業界はどんどん転職する職業です。

面接のたびに「なんで中退したの?」って聞かれて、普通に答えればネガティブな回答になりがちですので、面倒な思いをすることになるでしょう。

どんな理由でも、途中でどんなことを思っても、やり切ると決めたのあれば最後まで懸命にやり切りましょう。

合理的とかやむを得ない理由をつけても途中で投げ出してしまう人はイマイチではあるのです。

それから10年先は誰もわからないIT業界で「学んだことが将来とは関係ない」と言い切るのは、ずいぶんと将来が短い気がします。

大学院の専門って、けっこうなユニークネスです。関係ないと思えるなら、なおさら他にいません。

関係ない=使えないと思ってしまうのは、少しばかりもったいない気がしますよね。

 

 

 

 

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