転職を引き止められた場合の対策方法!転職理由を話す義務はない?

黙って転職を考えておりますが、バレて引き止めにあった場合、直属の上司の件は話さなければならないのでしょうか。

今回はその件について話していきます。

 

転職を引き止められた場合の対策方法!転職理由を話す義務はない?

冷静に淡々と退職に向けて処理をしましょう。

会社側から見た時にあなたがやめることで業務やその他の面でマイナスとなります。

よって、退職の引き止めをするのは当たり前のことです。

また、上司より恫喝等されているのであれば、今回の退職で明るみになることを恐れているのかもしれません。

退職については法律で細かく定められており、社内規定よりも法律の規定が優先されます。

例えば雇用期間の定めの無い社員が退職をする場合、社内規定で6ヶ月前に通知が必要となっていた場合、法律では退職日から二週間前に通知すれば良いとなっているため、法律が優先となります。

また、退職届を受理してもらえない場合、その届を内容証明で送付することで退職の意思を通知したと正式に見なされます。

よって、あなたが退職に向けて実行に移しているのであれば淡々とやればいいのです。

現在 定着率の低い会社に勤続8年目、女性35歳

主任を任され勤めさせて頂いております。

定着率の低さから若年層が少ないことにより上層部から主任を任されました。

ただ、あからさまに良い人材や男性社員が入ったら私は必要ない 、人が居ないから抜擢されてるんだ という感じで直属の上司が接してきます。

私は現部署では直属の上司よりも一番長く勤続しており、部署の状況や勤務内容においては直属の上司よりも熟知している自負はありますが、何かにつけて私の粗を探しては恫喝されます。

私自身に未熟な部分がある事は理解しており勉強して仕事の幅を広げる努力や部下にあたるメンバーよりも手を抜かない仕事に勤めるよう注意を払って仕事に勤めておりますが、直属の上司の自分が一番で私を含め部下は何も出来ない という態度があからさますぎて心労から転職を考えております。

 

まとめ

転職に理由も説明も不要です。会社は従業員に辞めるなと命令することはできません。

何か書く必要があったら、一身上の都合により、です。
余計なことを言ったり書いたりすれば、その理由が打ち消されるだけです。

第一に集中しなければいけないことは、転職先を決めておくことと、転職先でいかにスムーズに入るのかということです。

独立をお考えなら、円満退社も意味なくはないのですけど、その会社を辞めた人同士で取引をしているような関係がないなら気にする必要はありません。

 

 

 

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