ESの添削の実態と最終面接まで行ける学生とは?あなたは何をしたいのか

就活において注意しておかなければならないことがあります。

それは、会社に内定を頂くことを目的とするのではなく、就活そのものを目的化してしまうことです。

就活生が意外と陥りやすい罠です。

また、自分(あなた)が何をやりたいのか明確じゃないまま、とりあえずESを書き、とりあえず面接を受ける学生がたまにいるでしょう。

たまに、企業の説明会の質問する際に、やる気がありそうで、実は質問内容が薄い学生がいますよね。

今回は「ESの添削の実態と最終面接に行ける学生」「あなたは何をしたいのか」について見ていきます。

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ESの添削の実態と最終面接まで行ける学生

きちんと公平に採用している会社では、ESの添削を行っております。

自分で完璧にESを書けたと思っていても、あとで社員が見て書き直すのです。

自己PRや志望動機を書く際は、「会社の人事の方はどう思うだろう」「他の人が見たらどう思うかな」と考える以前に、自分のことを自分で見つめ直す必要があります。

・この学生はやる気やモチベーションに難がある

・この学生の志望度は少し低い

など、さまざまな観点から、この就活生は会社で活躍していけるのかどうか見られています。

結果、最終面接に行ける学生は会社で活躍できそうな人が残ります。

最終面接時には、ESは赤入ればかりで跡形もなく消えているかもしれません。

ただ、ここで「じゃあESを完璧に書ければOK」と思って、就活自体が目的化しないように気をつけなければなりません。

 

あなたは何をしたいのか?

きちんと自己分析をしないと、会社に入社した後にミスマッチを起こします。

例えば、

・思ったより体力関係の仕事がきつかった…

・仕事に何時間も集中できない…

など。

自己分析において「自分が何をしたいのか」をきちんと知る分析することが大切です。

あなたは、どんな仕事であれば1日8時間以上も熱中して働くことができますか?

あなたが向かいたい目的は何ですか?

安定していれば良い。

高収入であればどこだっていい。

そんなわけないですよね。

高収入の会社でも日本全国に多種多様の職種があります。

 

まとめ

あなたは何をしたいのか。そのために手段として選ぶ会社はどこの会社なのか。

それを明確にすることが大切です。

また、会社はあなたを守ってはくれません。

大企業でさえ、現在リーマンショック以来の大規模なリストラが起こっています。

会社に幸せにしてもらうのではなく、あなたが会社を幸せにできるようになりましょう。

そのために、まずはきちんと自己分析をして、自分に合う会社を見つけましょう。

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