なぜうちの会社なのか?就活生の志望動機や競合他社の分析方法

せっかく頑張って志望動機を書いたのに、このような質問を受けたことはないでしょうか?

面接ではよくありがちですね。

とくに2次面接以降は「なぜ?」「どうして?」という内容を質問されやすくなります。

その志望動機、JTBじゃなくてもHIS(同じ旅行会社)でも行けるよね?

そもそもなぜうちの会社なの?

面接官は本当に弊社に来てくれるのか確認したいがため、このような質問をするのです。

最終面接に近づいていくにつれて、より志望度が高い回答をできるように工夫しましょう。

この記事では、「なぜうちの会社を選んだの?」という志望動機に答えられるように、例文とヒントも示しておきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

受ける会社を好きになろう

まず受ける会社を好きになることが大前提です。

本命だと思ってその会社の面接を受けに行きましょう。

本当にその会社が好きであれば、会社のことをどこまでも調べ尽くしたくなりますし、面接で顔つきも変わり、自信もつきます。

面接官に志望度が高い就活生という印象を与えることができます。

私は、貴社の有名な●×というブランドに惹かれて、そのもとで働きたいと思ったため貴社に入社を希望しました。

こんな感じの志望動機は非常によく見かけますが、完全にアウトです。
同時にこのパターンは志望動機が書けない人の典型例です。

引用先:履歴書の志望動機が書けない…!現役の人事担当者が教える志望動機の書き方

 

なぜうちの会社なのか?

「なぜうちの会社を選んだの?」という問いかけに対して、よくある勘違いが競合他社との比較によって会社の良さを引き立てることです。

例えば、三社のメガバンクを比較しても、大した違いはないでしょう。

どこかの一社が優れていたとしたら、ほかの二社はいりません。

メガバンクに勤めている社員も正直、ほかの会社との違いはさほど感じてすらいないでしょう。

競合他社を比較するのではなく、なぜその会社を選んだかを自分の価値観に引き込むことが大切です。

例として

・私はR銀行の赤色がずっと印象的で好きでした。

・子どもの時からずっとM銀行を使ってきました。

・OB訪問させて頂いた時に、やっぱりZ銀行で働きたいと思いました。

これらの自分の適性に、会社の歴史やインターンシップ経験などを結びつけることが大切です。

そうすれば、自分がその企業で働きたいという理由が明確になり、説得力も上がりますよ。

 

まとめ

最初に述べましたが、まず受ける会社は最低限好きになっておきましょう。

本当に好きな会社であれば没頭して働けるかもしれません。

また、「なぜうちの会社を選んだの?」という問いかけに対しては、自分の言葉で返すようにしましょう。

→ どうして中身のない志望動機ができあがるのか?原因や志望動機のテクニック

競合他社の分析とは書きましたが、それだけが大切ではないです。

むしろ他社よりも他の就活生と自分を区別したほうが確実に良いです。

そうすれば、他の就活生の回答と同じようにもなりません。

 

 

 

 

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