恩着せがましいの類義語とは?詳しい意味や例文解説

 

「恩着せがましい」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。

 

仕事上、人間関係において会話や噂の中で使われることもあるのではないでしょうか?

 

「あの上司、なんか最近恩着せがましいんだよね〜」とか。

 

「恩着せがましい」とは、「恩に着せる」+「がましい」が合わさった言葉です。

 

「恩に着せる」とは、「相手の感謝を引き出す」という意味ですが、「がましい」が付くことで、相手にいかにも感謝しろというマイナスのニュアンスが入ります。

 

つまり「恩着せがましい」とは、「恩を施したことに対して感謝しなさいよ」という意味になります。

 

「自分が君のために良い行いをしてやったのだから、私に感謝するのは当然でしょ?」

 

という上から目線の表現になります。こういう人、意外と上司とかに多くいますよね。

 

 

恩着せがましいの類義語とは

 

横風 ・ 驕傲 ・ 驕慢 ・ 傲然たる ・ 恩がましい ・ 傲慢Weblioより引用

 

このように、引用すると上から目線の言葉に言い換えられることがわかります。

 

いずれにしてもニュアンスとしてはマイナスなイメージですね。

 

傲然(ごうぜん)たる態度、傲慢(ごうまん)な態度という言葉はよく聞くでしょう。

 

ちなみにそれぞれの言葉の意味はこのようになっています。

 

横風 偉そうに人を見くだす態度をとること。
驕傲 おごり高ぶること。きょうごう。
驕慢 おごり高ぶって人を見下し、勝手なことをすること。きょうまん。
傲然たる おごり高ぶって尊大に振る舞うさま。ごうぜんたる。
恩がましい 恩を着せた態度である。
傲慢 おごり高ぶって人を見下すこと。ごうまん。
goo辞書より引用

 

 

 

 

まとめ

 

「恩着せがましい」という言葉自体はよく聞かれる言葉です。

 

しかし、上から目線でマイナスのニュアンスが含まれた表現になるため、あまり話さない方が良いでしょう。

 

「あの人、なんか恩着せがましいんだよね〜」とか噂程度で呟くぐらいかと思います。

 

「聞いたことはあるけど意味はなんだっけ?」となったらぜひ調べてみると良いと思います。

 

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