食べてすぐの歯みがきは嘘?30分待つ?子どもにおすすめな虫歯対策の錠剤とは

 

 

 

 

食後すぐに歯みがきをする人も多いですが、「食べてすぐに歯みがきをするのは良くない」ともいわれています。

 

この説が浮上したのは一時期テレビ番組の2010年9月に放送された「ためしてガッテン」の影響です。

 

これによって「食後すぐの歯みがきはだめ」という認識が広がりました。

 

しかしこの説は誤認識だったようです。なぜならば、歯磨きを遅らせると逆に多くの酸が口内で放出されてしまうためです。

 

食べてすぐの歯みがきは嘘?

 

結論としては食べてすぐの歯みがきはオーケーです。

 

ですが最も良い歯みがきのタイミングは寝起きのときです。

 

なぜならは、寝起きのときが一番虫歯菌の繁殖率が高いからです。

 

虫歯菌は酸性の口内環境で活動が盛んです。寝ているときは口の中が常に酸性の状態になります。

 

そのため虫歯の数は就寝中に急増します。起床時はその数が最大になっています。

 

朝起きた時に歯をみがくのが良いとされるのはこのためです。

 

食後の30倍もの虫歯菌が歯に定着しています。

 

朝食後に歯みがきをするとしたら、寝起きの虫歯菌の量+食後の虫歯菌の量が合算されます。

 

そのため起きてからすぐに歯みがきをすればあらかじめ菌の繁殖を抑えられます。

 

食後に歯みがきをする場合は、このように虫歯菌の量が合算されるため、早めに歯磨きをする方が良いとも提唱しております(日本小児歯科学会)。

 

ただしコーラなどの酸性の炭酸飲料を飲んだ後は、歯の表面のエナメル質が傷つきやすくなっています。

 

そのため、この場合に限り少し待ってからの歯みがきが良いでしょう。

 

もしくは、すぐに歯をみがかずに水で口をゆすいでも良いでしょう。

 

食後の歯みがきは30分待ってから?

 

食後の歯みがきは既に菌が繁殖しているのですが、念のため食後30分後の歯みがきの場合も考えてみましょう。

 

先程の結論から、30分も経っているから歯に悪いのでは?と思う方もいるでしょう。

 

30分経てば唾液が分泌されるから多少は歯を清潔にしてくれるのでは?と考えている方もいるでしょう。

 

正解は「唾液が分泌されてさらに歯が悪くなる」です。

 

簡単に解説すると歯は酸で溶けるので虫歯になります。

 

唾液の中にはカルシウムなど歯に良い成分もあります。

 

これは歯を修復してくれる機能をもっています。

 

しかし食べかすが多ければ、これ以上に歯を溶かす酸の力のほうが大きくなります。

 

歯を先に磨くほうが有利だといわれるのはこのためです。

 

実際に実験で30分後の清掃は意味がないことが確認されており歯科医も完全否定しています。

 

 

子どもの歯みがきの指導

 

 

『学校歯科保健参考資料「生きる力」をはぐくむ学校での歯・口の健康づくり』によると、子どもの歯みがきの指導について文部科学省は次のように言っております。

 

学校における歯科保健においては、う歯の予防を中心に取組が行われ、大きな成果をあげてきました。しかしながら、近年の子どもの現状を踏まえると、咀しゃくなど口腔機能の未発達や口腔の疾病の増加、食育の重要性などが指摘されており、その指導や対策についても、今後、一層の充実が求められています。  このため、学校保健法等の改正及び学習指導要領の改訂等を踏まえ、平成16年8月に作成した『「生きる力」をはぐくむ学校での歯・口の健康つくり』を改訂しました。『学校歯科保健参考資料「生きる力」をはぐくむ学校での歯・口の健康づくり』より引用

 

歯みがきを怠れば、口の中の病気が増えたり、まともな食事ができなかったりなど日常生活に深刻な問題をきたします。

 

厚生労働省の調査によると虫歯を持っているお子さんの割合は2人に1人だといわれています(平成29年時点)。

 

身のまわりにも虫歯になっているお子さんが結構多いですよね。

 

歯みがきはしたつもりでも、実際に自分で歯みがきができていない子どもは多いです。

 

子どもの虫歯率が高いことから、子どもの歯みがきの指導は、幼稚園や学校でも行われているのが現状です。

 

しかしながら、親と子どもは日常生活をつねに共にしているため、生活習慣の指導の大半は親がしっかり指導するべきです。

 

また、お子さんは親の行動をしっかり見ています。そのため、親の生活習慣が悪かったりするとお子さんも真似してしまうでしょう。

 

そうならないように親も責任を持ってお子さんの歯みがきを指導するべきです。

 

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おすすめな虫歯対策の錠剤

 

子どもの歯みがきにおすすめなのがムシバイです。

 

ムシバイはラムネのようにおやつ感覚で1日1錠食べられる錠剤で、虫歯予防に最適です。

 

ムシバイには、特許成分PS-B1と、ヒト由来の乳酸菌の成分であるクリスパタス菌KT-11を配合しています。

 

そのため味はヨーグルト味になっています。

 

ヒト由来の乳酸菌であるため、安心して体内に取り入れることができます。

 

また、添加物不使用なのでお子さんの成長にも影響しません。

 

甘味料の7割はキシリトール成分が含まれていて歯に優しいです。

 

おいしい味で子どもに人気な商品となっています。

 

これでお子さんも自分から歯をみがくようになるでしょう。

 

ムシバイ

ムシバイの成分

 

ムシバイにはの安全で虫歯菌に効果的な成分が含まれています。

 

最低3ヶ月続ければ効果が目に見えて現れてきます。

 

PS-B1とは

 

PS-B1は天然由来の成分です。国産の有機大豆を使用しています。口の中の善玉菌の働きをサポートしてくれる効果があります。

 

乳アレルギーを持っているお子さんでも使用できます。

 

ただし大豆アレルギーをお持ちのお子さんは要注意です。

 

クリスパタス菌KT-11とは

 

乳酸菌は大きく動物由来・ヒト由来・植物由来の3つに分類できます。

 

そのうちのヒト由来の乳酸菌がクリスパタス菌KT-11です。

 

クリスパタス菌KT-11はヒト由来の乳酸菌で、赤ちゃんの唾液や妊婦さんの産道でも発見されています。

 

母体内で胎児もこの成分を摂取して育っています。

 

そのため体に優しく、虫歯にも強いです。

 

効果としては口内の虫歯の悪玉菌を抑制して歯や歯茎の炎症を防いでくれます。

 

また、唾液の免疫力向上口臭予防の効果もあります。

 

熱にも強くどんな環境下でも成分本来の力を発揮します。

 

そのため毎日の歯みがきの成分にこのクリスパタス菌KT-11を使うことで、人間らしい健康的な歯を保つことができます。

 

キシリトール

 

その名の通りキシリトールガムにも含まれているキシリトールです。

 

キシリトールは虫歯菌の原因である酸をつくらせません。

 

自然界ではいちごやカリフラワーなどの天然の植物から取ることができます。

 

以下の添加物は一切使用していません!
殺菌剤、発泡剤、合成着色料、合成保存料、合成調味料、牛乳アレルゲン、グルテン、糖類、ポリエチレングリコール、グリセリン、フッ化ナトリウム、発色剤、漂白剤、パラベン

 

ムシバイの効果まとめ!
・口内環境を整える
・口臭予防の効果
・甘くておいしく続けやすい
・虫歯対策効果
・おやつ感覚で食べながらみがける

 

 

購入方法

 

ムシバイは通常価格7,980が初回限定980で購入できます。87%オフです。

内容量は130粒入1ヶ月分です。

さらに

 

・全国送料無料

2回目以降は37%オフ

30日間全額返金保証

2袋以上買えば500円オフ(家族セット割引)

 

という特典付きです。なので今買えばお得ですね。

 

楽天やAmazonなど通販サイトで売っているという噂もありますが、

 

公式サイトに明記されてある通り、通販サイトでは販売していません。

 

また、ツルハドラッグやマツモトキヨシなどのドラッグストアにも販売していません。

 

ですが仮に楽天やAmazonで買えたとしても品質が保証されていないでしょう。

 

もちろん通販サイトは送料無料キャンペーンや30日間の返金保証も付いていません。

 

お子さんのために安全かつ最安値で買うなら公式サイトがオススメです。

 

 

まとめ

 

乳歯の歯は永久歯の歯よりやわらかいため、虫歯になりやすいです。

 

そのためきちんと治療をしないとすぐに歯がボロボロになっていまいます。

 

永久歯に生え変わるから大丈夫だと思っていても、口の中に虫歯菌が残っていれば、永久歯の根元から虫歯になっていまいます。

 

病院で治療するのが一番ですが毎回治療費も病院に行く時間もかかってしまいますでしょう。

 

ムシバイによって自宅で簡単に虫歯ケアをしましょう。

 

 

ムシバイ