就職活動のESや履歴書に人見知りというキーワードは使わない方が良い

「学生時代に力を注いだこと」に人見知りを克服する努力をしたことについて書こうと思っているのですが、「人見知り」と書くと相手にマイナスイメージを与えそうで悩んでいます。

「人見知り」と書かない方が良いのでしょうか?また、言い換えるとしたらどのような言葉が適切でしょうか?

就職活動のESや履歴書に人見知りというキーワードは使わない方が良い

結論から申し上げますと、それは書かない方が良いです。理由は、本当に克服できているのか、会社からするとリスクがあるためです。また、今は克服できていても、何かをきっかけに再発してしまう可能性もあるためです。

人見知りなのであれば無口なので、「聞き上手」「思慮深い」などと言い換えてはどうでしょうか。短所は長所に変えてしまうこともできます。

→ 短所を長所に変えるESの具体的な書き方40選!

誰でも、苦手なタイプの人間はいます。しかしながら、仕事をする上ではドライに割り切って、コミュニケーションをとらざるをえない状況はよくあります。

ですので、コミュニケーションが苦手だったということは、わざわざ企業に伝える必要はありません。

逆に得意というアピールは有効です。

敵対的に対立を仕掛けてくる難しい人間と接する際の、工夫などをアピールし、かつ、何かしらの活動で客観的な成果を残したとアピールするなどです。これは、仕事にもプラスなので、企業は高評価します。

コミュニケーションのアピールは、サークルで幹事してましたレベルの話をする大学生が多いですが、その程度だと全くアピールになりません。(具体的にどれくらい困難な状況を工夫して結果を出したか説明が必須)

他の要素でアピールされてはどうでしょうか。

 

まとめ

人見知りを克服したって、マイナスをゼロにしただけですので、そもそも自慢にもアピールにはならないと思います。

そのような学生や就活生を内定させたところで、会社や企業はどんな得をするのでしょうか。

上記にもありますが、「コミュニケーション能力が足りていないと思ったから強化した」くらいの伝え方のほうが、ポジティブに捉えられそうです。

しかしながら、学生までであれば、多少の短所はありでしょう。そこで「そうは見えないね」と言わせたらプラス材料かと。スルーされるならやめといたらいいのではないでしょうか。

人見知りと書かず、対人能力、コミュニケーション能力で自分は弱い、強くすべき課題だと自己評価した、とかですかね?

コミュニケーションというキーワードは目に留まるでしょうから。人見知りは、聞かれたら訳をちゃんと言葉で説明しましょう。

コミュニケーションに苦手意識を持っている内向的な方は、ぜひ自分が向いている職種も調べてみましょう。

→ 内向的な性格の方におすすめの職種とは

 

 

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