ESと履歴書の書き方!修正液や消しゴムの跡はNG!差別化された自分の特徴を書く方法

受ける業種の企業が絞れたら、いよいよES(エントリーシート)や履歴書を書くことになります。

ボールペンでゆっくりと丁寧に書けば良いですが、手で擦れてしまったり、滲んでしまっては台無しです。

また、消せるボールペンなども使用してはいけません。

 

丁寧に綺麗に書く。間違えたら新しい紙に

ES(エントリーシート)や履歴書は、楷書で丁寧に書きましょう。間違えたら修正液で修正せず、新しい紙に書きましょう。

修正液は触ったり透かしたりすれば目立つので、すぐにバレます(笑)。

新しい紙に書き直そうともしない→丁寧でない・努力しないという印象を与えてしまいます。

間違えないようにするために一度鉛筆で薄く下書きするのも良いですが、鉛筆の消し忘れがあったり、消しゴムの跡で擦れてしまっては台無しです。

綺麗な状態で企業に提出できるようにゆっくりと慎重に書きましょう。

 

結論の文を先に持ってくる。内容の根拠は具体的に

就活生が多い企業の場合、何枚ものESや履歴書を見ることになります。

採用担当も疲れてしまうので、ぱっと見れるものが良いでしょう。

ですので、目立たせるという意味でも結論から書き始めると良いです。

例えば「私が御社を志望した理由は、・・・だからです」という具合です。_

また、学生のうちにビジネス経験や具体的な数字を上げたエピソードなどがあればぜひ盛り込みましょう。

 

他の就活生と差別化された自分の特徴を書く

 

自分に特徴はないと言い張る学生も多いです。むしろ短所ばかりで長所が無くても、短所を言い換える方法もあるのでぜひ参考にしてみましょう。

イラストを交えて視覚効果を高めるのも一つの手です。

しかし、企業によってはそういう手を求めていないところも。

銀行や商社など厳格な企業の場合はNGかもしれませんね。

自分を盛るのも良いですが、面接で質問された時に矛盾しないようにしましょう。

他の就活生より目立つためには、差別化された自分ならではのオリジナルな特徴を書く必要があるのです。

 

志望動機の書き方

 

志望動機については、

・その会社の理念・経営方針に共感するか

・自分が持っている特技をその会社の仕事でどう活かすか

 

について書きましょう。「その業界」ではなく、「その会社」について志望動機を書きます。

銀行業界について志望動機を書いてしまった場合、

「三菱UFJ銀行でもみずほ銀行でも良いじゃん!」

という文章になってしまいます。

なぜみずほ銀行ではなく三菱UFJ銀行なのかを具体的に書きましょう。

三菱UFJ銀行の企業分析をしっかりしておきましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?ESや履歴書は、修正液や消しゴムの跡はNGです。また、差別化された自分の特徴をきちんと書きましょう。

文章を書くには目立たせる工夫も必要なのでぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

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