大学受験に失敗して引きこもりに!今からでもやり直せるか?就職するか進学するか

地方から都内の大学に進学をしようと猛勉強していたが、受験当日、解答欄がずれていたことが理由で第一志望の大学受験に失敗。

それまでの勉強の成果から高確率で合格できると思っていたことと、あまりにも熱意を持って勉強をしてしまったことからくる虚脱感から、他の大学に行く気が出ずに引きこもりに。

このような状況の場合は、もう一度大学進学をするか、このまま地元の会社に就職するのならどちらがいいでしょうか。

 

大学受験に失敗して引きこもりに!今からでもやり直せるか

大学でも、地元で就職でも、都心で就職でも、まだ若いので全然やり直せます。

また、大学に行きたい理由は何なのか、大学に行かないと取得できない資格があるのか、大卒じゃないと就職できない企業に就職したいのかなどの理由を明確にしておきましょう。

資格に関しては大学に行かなければなりませんが、企業に関しては実力さえあれば中途入社でも入れる可能性はあります。そのため、大学進学にこだわる必要もないでしょう。

大学進学は通過点でしかありません。

→ 大学進学せず休学するという選択

人生は長い!

人生80年のうち、大学生はまだ1/4程度です。また、大学受験に成功しても社会人になって失敗する人間は5万といます。

大学受験に失敗して、希望の大学に入れなくても、社会人になって努力して成功する人もたくさんいます。

つまり、自分がどういった人生を送りたいかが重要なのです。

大学で決まるものも勿論ありますが、最近はそういった精神的な気力や体力がしっかりある方が、長い目で見たときに努力を継続する力があり、自分がなりたい人生に近づけるような気がします。

もう少し楽観的に捉えて、何でもやってみてはどうでしょうか。第一志望でない大学でもちゃんと通ってみることで、見えてくるものも必ずあるはずです。

→ 自分がどういった人生を歩みたいのか見つける方法

大学をもう一度受け直すという手

大学受験に失敗したら次の年に、もう一度受け直したら良いでしょう。

もしかしたら、第1志望も解答欄がずれてなくて落ちてたらとか、思いませんでしたか?

知っている話で、優秀だから教師から東大を何度も受けさせられて、何度も浪人して、3度受けても受からずに仕方なく地元の大学を受けたらすんなりと受かったそうです。

燃え尽き症候群になったらしいですが、結局、大学はなんとか出て、仕事もついたそうです。他人に翻弄される人も普通にいます。

自分で自由に決められるのならば、自分で決められた方がいいと思います。

大卒でないと、就職試験も受けられない会社もたくさんあります。ただ、自分よりも歳下の上司でも大丈夫ならば、大学も行けばいいと思うし、大学を行かなくてもいいと思うのならば行かなくてもいいと思います。

大学でもいいし、専門性の高い学校もいいと思います。 大学出ていても、会社が潰れたりしたら、転職に苦労することもありますし、資格があれば、転職にも有利なことがあります。

大学に進学すべきか、就職をすべきかということについてですが、どうしても大卒の資格が必要でない限りは就職をすべきです。

大学は非常にお金がかかります。又、年齢的にも、卒業後30歳はなかなかきついです。未経験の30の市場価値は高卒のまま就職した場合と変わらない気はします(専門知識を身に付けてない限り)。もちろん教師になりたいとか、薬剤師や医者、看護師になりたいとかであれば話は別ですが。

就職の選択肢になります。26歳はまだまだ若いので就職できると思います。筆記試験に自信があれば公務員試験を受けるのもありだと思います。

面接の際には、挫折した原因とそれを克服した理由は必ず聞かれるので、自分のなかできっちり整理しておくと良いと思います。

仕事に興味があれば市役所や県庁、国などの高卒公務員を目指し、民間就活も並行して進めていくのがベストだと思います。

→ 民間就活や国家試験にも役立つ面接対策

まとめ

再度受験して大学に行くのも、就職しても自由だと思います。どちらも良い選択ではあります。ただ、26歳は若いとはいえ焦る気持ちは分かります。迷う気持ちも。

そこで、まず、何のために大学に行くのかをしっかり考える時間ができたと捉えてみてはいかがでしょうか?

今は就職も売り手市場と言われていますし、選ばなければ20代であれば正社員などの職につけます。

大学を卒業した場合と、このまま地元の会社に就職したときのメリットとデメリットを一度しっかり考えてみてから、後悔の無いように決めてくださいね!

 

 

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