退職願を出したときに上司に引き止められたときどうしたらいい?自分の意思を伝えたい

退職願を先日提出しました。

上司に退職願を提出したものの「少し時間をくれ」と言われ、呼び出されて話をしてきたのですが、上司からは「会社に残ってくれ」と引き止められました。

しかも上司には恩を感じており、その場でしっかりとNOを言うことが出来ず、帰ってきてしまいました。

退社の意思は固まっているものの、なかなか自分の意思を伝えることができない場合、どのように対応をするのが一番良いのでしょうか?

 

退職願を出したときに上司に引き止められたときどうしたらいい?

退職したいのになかなか自分の意思を伝えることができない場合は退職代行を使ってしまうのも手ですが、上司には恩を感じていて簡単には退職しづらく、なるべく円満に退職したいという気持ちも少なからずあるでしょう。

もし会って話してもダメなら手紙という手段も退職代行を通して使えます。

退社の意思は固まっているのであれば「なぜ退職するのか」「転職するのであれば新しい会社でどんなことをしたいのか」について、心を込めて説明するのが良いでしょう。

上司も自分も納得できる退職の方法です。

上司と1対1で食事などに行って腹を割って話せば、最後には、あなたの背中を押してくれることでしょう。

語れば語るほど、一生懸命説明するほど「ならば・・」という形で、上司の方に交渉材料を与えるだけです。理由が該当しないことを説明するくらい、営業経験があれば簡単です。

辞める意思は示したのですから、辞めることは確定事項として、引継ぎのこと以外は語らないほうが良いのではないでしょうか。

どんな役職であれ、会社は辞めることで年収の倍くらいのお金がふっとびます。

「円満」は退社後に仲良くすることではぐくむもので、辞めるのはスパッと辞めたほうが良いですよ。

いっそのこと有給休暇をどんと消化して、心をリフレッシュして、将来について考えてみたらどうでしょう。

その後の転職活動も頑張ってください。

しつこく引き止められないために大事なのは「相手の負担を減らす」こと。では、具体的にどうすれば良いのか…大切なポイントは以下の5点です。

・退職時期は、会社の繁忙期とずらす
・上司への相談のタイミングは1ヶ月以上の余裕を持つ
・「退職するべきか」の相談はしないこと
・絶対に退職したいなら、「条件」を退職理由にしない
・「かならず退職する」という強い意思を持つこと

引用元:転職Hacks

 

まとめ

どんな理由であろうと上司には迷惑な話なのに、それをぐっと飲み込んで私を気持ちよく送り出してくださいって言ってるようなものです。

正直なところ、それはずいぶん身勝手な話でもあります。

どうしても引き止められてしまう場合は

「これまでご迷惑おかけして申し訳ありません。しかし、やはりこの会社を辞めたいと考えております。真剣に考えた結果、この結論に至りました。ですので、何を言われてもこの意思は変わりません。」

とはっきり言い、後を濁さないよう全力で残りの期間を勤め上げるのが誠実な対応です。

 

 

 

 

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